スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画【東京家族】泣けた〜〜!!

Image2568.jpg


映画【東京家族】観てきましたぁ〜〜めっちゃ良かったですぅ♪

今のミー子だから必要だったというか 心の琴線に触れたというか

普通ならこの手の映画観ないのですが友人の勧めで行って良かった



特別な事は起こりません。ただ誰もが経験するであろう日常を

丁寧に淡々と描いてるだけです。それなのに何故こうも涙が

溢れ 心の底から「そうなんよね〜」って納得出来たのか・・・


普遍的なテーマ、親子の葛藤と情愛 老いと死 生きるということ

子供は決して親を粗末にするつもりは無くて 未来に向いて

都会(東京)で必死に生きてるだけのこと。それで良いと思うなぁ


物語は老夫婦が 瀬戸内海の美しい島(大崎上島)から 東京に居る

三人の子供たちに会いに行くところから始まります。実は何の下調べ

もなく観てたら な、な〜んとミー子んちから近いのよね 大崎上島

風景観て あれ? ここって家族でキャンプした思い出の地!でしたよん


あっ、、、元に戻って・・・(笑)


両親はその三人の子供の中で一番気掛かりなのが、次男の昌次(妻夫木聡)

特に元教師の父親、平山周吉(橋爪功)にとっては理解不能な生き方

いわゆるプータローにしか思えない よくある話だね〜〜(笑)



長男の幸一は医者で開業医(西村雅彦) 長女の滋子は美容院経営

(中嶋朋子)二人共 実によく働く 真面目で勤勉 両親が上京しても

休みも取れない有り様  ある意味 親は安心だね〜こんな子(爆)

孫にも恵まれて何も言うことなしだよね〜親にとってこんな息子と娘♪♪


父親からしたらプータローにしか思えない「出来損ない」の次男

を母親のとみこ(吉行和子)は心配しつつも 見守り続ける(母性だね)

次男だけは結婚もしてません(上京してほんとのこと知るのですが)



父親と次男は小さい頃から 深い溝が出来てます。それは父親が

勉強も出来る長男や長女と比べて何気に言ってた言葉 

「昌次(次男)なんか 相手にするな!!」


これって結構 傷付きますよね。親は何気なく言ってたんだろうけど

そして哀しいことに父親は自分が言ってた言葉を覚えてない!?

次男は深く傷付き「どうせ 俺なんて・・・」の人生路線まっしぐら



こういう事って よくある話だと思いませんか? 親子の確執

「どうせ 自分なんて愛されてない」「価値もない アタシ」


あらすじ あんまり書くと劇場で観る楽しみ なくなっちゃうね

ここらで止めて? この映画の鍵を握るのは次男昌次の同棲相手

紀子(蒼井優)の存在♪♪ 昌次は紀子に救われるんだよね〜〜


まぁ、映画の最後に紀子も義父母によって救われるのが感動的

もうミー子、自分の事と重なっちゃって 涙ボロボロ〜泣けた〜〜

昌次も 父親の本当の気持ち(愛)に気付きます(↑写真のシーン)


もっとあらすじ書きたいけどぉ〜止めとくね(って止まらないゴメン!)

紀子と義父(周吉)のやり取りがこれまた 圧巻 感極まる〜〜

映画の最後のシーン お楽しみに!!


周吉が一番大切なものを 長男でもなく 長女でもなく 紀子

に託します。「優しさ」と「素直さ」自分の汚い心も包み隠さない

紀子に対して ミー子も又 深い共感を覚えました


父親(周吉)が一生の重荷を降ろす瞬間がこうして訪れます

それは 一番大切なひとを失うという悲しみと引き換えに・・・


<追記> 
 この映画は家族の有り方 夫婦愛 親子愛 老いるとは 生きるとは
 観る人 全てに 永遠のテーマであり 感想も様々で良いと思います。
 あくまでもミー子の感じたまま記事にさせて頂きました♪


<2012年に文化勲章を受章し、監督50周年を迎えた山田洋次
81本目の監督作。名匠・小津安二郎の名作『東京物語』をモチーフに
設定を現代に置き換えて家族の絆を描いた渾身作>goo映画より抜粋。



Imageミ子家族6


応援ポチして下さると嬉しいです。ペコちゃん♪
 ↓

 ↓

人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ロマンハートさまへ

ロマンハートさま。
コメントありがとうございます!!

映画って その時 ピタリとハマるものってありますよね!!
きっとミー子のそれだったのだと思います。帰宅後一気に
書き上げましたから・・・褒めて下さり気恥ずかしいですが
素直に有り難うございます(^^)

>子育てって、本当に難しい。
>我が家の長男も小さい頃になにげなく言った主人の一言を
>覚えていると言います。あのとみ子さんのようには
>私はなれませんでした。 理想的すぎるお母さんですね。
>のどかな故郷・・・日本のよさを感じました。

ハイ!!全く同感でございます。今ならもう少しは上手く
やれたかしら?と思うけど・・・あはっ♪子育てもっと
楽しめたら良かったなぁ。。。。進学が決まった時に
二人の息子へ 「母からの詫び状」書きました(笑)
返事はなかったけど せめてもの「反省文」でした(爆)

とみこさんみたいな上出来の母 いるのかなぁ??疑問でした!
理想的な親を持つと「子供は苦労する」ってどこかで読みましたが
ったく、子育てって難しいですね(笑)
瀬戸内の海 穏やかで素晴らしいですよん♪ ぜひいらして下さいね♪

ロマンハートさん、いつもありがとうございます。

No title

さすが、ミー子さま、感想が深いですね~!
私のと、えらい違いです。
よ~く、あらすじも心のうちもかけてるなあと感心いたしました。
そうなんですよね。子育てって、本当に難しい。
我が家の長男も小さい頃になにげなく言った主人の一言を覚えていると言います。あのとみ子さんのようには私はなれませんでした。
理想的すぎるお母さんですね。
のどかな故郷・・・日本のよさを感じました。
ミー子さまが昔行かれたキャンプ場だったのですね!
私も、この映画をまた考え直す機会になりました。ミー子さま、ありがとうございます。

やっこ姉さまへ

やっこ姉さま。
コメントありがとうございます!!

こちらこそご無沙汰しておりました。
今年の寒さはとても厳しく風邪引きさんも多いですね〜〜
風邪を引いたり寝込んだりでしたか。大変でしたね。
でもお元気になられたようで良かったです(^^)

>今一番見たい映画は レ・ミゼラブルと東京家族
>ミゼラブルを見て次回にと思っていましたが東京家族から
>見に行く事に決定明日行って来ます。

ミー子は「レ・ミゼラブル」を観て「東京家族」でした
「レ・ミゼラブル」も良かったですよん。ぜひ劇場で
ご堪能なさって 元気もらって下さいね♪♪

やっこ姉さま、ありがとうございます

No title

しばらくのご無沙汰をお許しを
今年に入って風邪をひいて寝込んだりの連日でした
もう元気になりました

今一番見たい映画は レ・ミゼラブルと東京家族
ミゼラブルを見て次回にと思っていましたが東京家族から見に行く事に決定明日行って来ます。

ベージュさまへ

ベージュさま。
コメントありがとうございます!!

>「天のしずく」というドキュメント風の映画を見ました。
>こちらは鎌倉が舞台で「食」がテーマでした。映画館で見るのは
>しばらくぶりでした。

DVDで観るのと 劇場で観るのと 迫力といい 全く違いますね
やっぱり観たい映画は 映画館に足を運びたいなぁ〜〜♪♪
「天のしずく」ですか こっちでもやってんのかしら?
タイトルからして良さそうですね(^^)鎌倉と言えば
学生時代に行った「あじさい寺」素敵だったです。
お時間あれば「東京家族」ぜひご覧になって下さい。

ベージュさん、いつもありがとうございます。

No title

映画情報ありがとうございます♪

最近、「天のしずく」というドキュメント風の映画を見ました。こちらは鎌倉が舞台で「食」がテーマでした。映画館で見るのはしばらくぶりでした。
たまに映画館に足を運ぶのもいいですね。

東京家族はなかなか豪華キャストのようで。んじゃ。

ふじこさまへ

ふじこさま。
コメントありがとうございます!!

子育てって ほんまに難しいですね〜〜
同じ言葉であっても その子の持って生まれた気質 性格で
取り方 感じ方が違うのですから・・・妹さんもお母様の
言葉がとてもショックだったのでしょうね。一度そう思い込むと
悪く 悪く とってしまって悪循環になるようです、、、、
ミー子も体験ありですぅ、、、母には申し訳ないなと今になって
思います。ご子息様はかなり根性のある方だったのですね!!

我が家の長男も次男も 性格全く違います。同じ様に親は
育てたつもりですが。子育ては親育てとはよく言ったものですね♪
ミー子ファッションいつも褒めて下さり嬉しいですにゃん(^^)

ふじこさん、いつも有り難うございます。

No title

ミー子さま
今日もステキなファッションです。
顔小さくてうらやましいー。
親に言われる言葉、我が家もそうでした。
母は男の子が欲しかった。
そして妹にあんたは男の子が良かったと妹に言ってしまったのです。
妹は存在の否定をされて母がなくなったいまでもお母さんが嫌いといいます。
私には母はあんたが一番かわいいと言ってました。
この事は妹に言わずに一生言わないつもりです。
又ふじこのが就職が西武百貨店に決まった時も接客業は水商売といっしょだと言われとても悲しくなりやけくそでデパートの帰りにパブで働きました。
でも反面教師で私は息子がバイクを盗み2こいちに改造してもなにも
怒りませんでした。息子が登り竜の刺青をしても叱りませんでした。
あとにも先にもふじこの前に正座してお母さんからもらった体だけど
一生自分の体だから刺青入れさせてくれと深ぶかと土下座しました。
ふじこ

ponsunさまへ

ponsunさま。
コメントありがとうございます!!

>泣けましたかぁ~

>それだけで、観に行きたくなってきます

>ミー子さん、解説うまいかも、です(嬉笑)

乗せられちゃいましたか(嬉笑) あはっ♪
ミー子も 勧められて行ったのですが 観る価値ありでした♪
観て帰宅後 すぐ書いちゃったので 熱くなり過ぎたかも〜!?

ponsunさん、いつもありがとうございます。

シネマ大好き娘さまへ

シネマさま。
コメントありがとうございます!!

>大崎上島?!そんな島しらなかったよ~

>シネマも、泣けました~ブッキーいいよね~~でも、
>蒼井ちゃんもはまり役~

>シネマは、吉行和子みたいな死に方がいいなあ~

大崎上島 瀬戸内海にある美しい島ですよん♪ 広島県です
主人がよく釣りに行って デッカい「鯛」釣ってきますぅ〜〜
隣に「大三島」があり ミカンで有名 一度いらしてね(^^)

シネマさんも泣きましたか!!ミー子もボロボロでしたよ
蒼井ちゃんも今、乗りにノッテル女優さんですね♪♪
ミー子も 「コロリン」と逝きたいのが願いです!!

シネマさん、いつも有り難うございます。

クメゼミ塾長さまへ

クメゼミ塾長さま。
コメントありがとうございます!!

流石に映画好きな塾長さま、もう観られたのですね(^^)
そして大変考えさせられるコメントです(感謝)

>平山周吉(橋爪功)が
>二度と東京には行かない!!と、強い口調で言い放った言葉が
>この物語りの側面を表していると思います。

物語の側面 父親は子供達に何を望んでいたのでしょうか?
ミー子からしたら 上出来の息子 娘に思えますが・・・(笑)
その点 母親のとみこは肝が据わってるというか ちょっと出来過ぎ
の母親ですね〜〜心労が祟ったのかもしれませんね(これも側面)
紀子も素晴らしい女性かどうか?分かりませんが父親にとっては
救われる存在だったのでしょうね。

>女房がそれまでも何度か具合が悪かったのを承知していたのに、
>医者である長男に何故相談しなかったのか!? 不思議でした。
>私ならあり得ないことですね。

塾長さまのご家族はお幸せだと思います。いつも見守って下さる
方がいらっしゃるのですから。でも妻も自分の具合が悪いのは
分かってたのじゃないかなぁ。。。何故我慢したのか?ミー子は
その方が不思議でした。最後に娘がその事について父親を責めましたね〜
あのシーンは辛かったです、、、、 残酷な言葉でした。

>この家族、素敵な家族のようにも見えますし、
>心通わない家族にも見えます。
>でも、ホントの家族ってこの程度なのかもね。

素敵な家族というよりは ごくごく「普通の家族」と
ミー子は思いました。家族が心通ってると思うのは「勘違い」
の場合もあるようです(ミー子の場合・笑)

先日、知人が55歳の若さであっけなくこの世を去りました
訃報を聞き 信じられない思いです。二ヶ月前に会ったばかり
でしたので・・・

今 「生きてる」 自分も家族も・・・
その事に感謝し 「今 ここ」を生きたいと思います(^^)

>映画の後も色々考えさせられました。
>ミー子さんはどう感じられましたか?

映画の後は しみじみと良い映画観たな〜〜♪♪って感じ
塾長さまのコメントで 色々考えました(笑)

塾長さま、いつも有り難うございます。







乗せられて(嬉笑)

泣けましたかぁ~

それだけで、観に行きたくなってきます

ミー子さん、解説うまいかも、です(嬉笑)


ありがとうございます

No title

大崎上島?!そんな島しらなかったよ~

シネマも、泣けました~ブッキーいいよね~~でも、蒼井ちゃんもはまり役~

シネマは、吉行和子みたいな死に方がいいなあ~

映画【東京家族】

映画【東京家族】
私も観ましたよ。

元教師の枠でしか見ない、見れない父親、平山周吉(橋爪功)

わたしは、この物語のラスト辺りで、平山周吉(橋爪功)が
二度と東京には行かない!!と、強い口調で言い放った言葉が
この物語りの側面を表していると思います。

東京で起きた出来事、もう二度と東京には行かない。
東京に行かないほうがよかった…。

それは
女房の死、子供たちの親に対する態度等
その中で唯一、紀子(蒼井優)に救われたのでしょう。
これも女房が最期に残してくれた喜びのお陰ですね。

でも、映画の中で、紀子(蒼井優)がそこまで素晴らしい女性かどうか、分かり難かったですね。
それともう一つ気になったのは、女房がそれまでも何度か具合が悪かったのを承知していたのに、
医者である長男に何故相談しなかったのか!? 不思議でした。
私ならあり得ないことですね。

この家族、素敵な家族のようにも見えますし、心通わない家族にも見えます。
でも、ホントの家族ってこの程度なのかもね。

何十年も一緒にいる家族が、ある日、あっけなく死を迎える
これは間違いない事実です。
映画の後も色々考えさせられました。

ミー子さんはどう感じられましたか?
プロフィール

ミー子

Author:ミー子
日々、感じ、考え、行動に移し、楽しみながら成長したいです
オシャレと猫さんと泳ぐ事が好きな「薬剤師」です。ミー子の
ブログで少しでも心がほっこりしてもらえたら嬉しいな♪
最近「カメラ女子」になりました

「姫のあるがままでいいじゃん」→『ミー子の伝言』
 猫谷姫⇒ミー子 に改名 よろしく♪

応援ポチして下さると嬉しいです

人気ブログランキングへ
        

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

くろックCute BC01
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。