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『二重のメッセージ』

seiyoodamaki.jpg


親はとかく、我が子には期待をしがちですよね。

良い子で、良い学校に行って、良い所に就職して、等々。。。

親は「無限期待」  子供は「蟻地獄」


自分が子供だった頃、一番言われて嫌だった事なのにね。

親の世間体、見栄、良く言えば「子供には苦労させたく無い」

そういう名目で「貴方の為なのよ」と言ってハッパを掛ける


「二重のメッセージ」とは、心と裏腹な事を言う事なんですよね。


心の中では「勉強が出来て良い子で、良い学校、良いとこに就職して」

でも子供に言う時は「貴方のやりたいようにやって良いのよ」とさも

物わかりの良い親を演じる。でも悪気はないのよね。親は・・・

そういう自分に気付いてないのですから。


ミー子もかつてそういう親でしたから、反省を込めて書いてます。

で、今もやっちゃってる~~この「二重のメッセージ」

いけませんね。ついつい忘れちゃうのよね。とっても大事な事

子供が「生きてくれてるだけで良い」って事をね♪♪


何て、親というものは「傲慢」「エゴの塊」なのかしら?

「もっと、もっと、立派な子に」なって欲しいと願ってしまう。

それが子供を苦しめ、がんじがらめにし、身動き取れなくしてる

その事に気付かない。「ありのままの貴方で良い」

「動けない貴方で良い」「ダメな貴方でいいんだよ」

心からそう言えた時に初めて親子の絆は固く、

温かく、結ばれるのでしょうね。


「腹を括る」どんな状態の子供であっても

「今のそのままを受け入れる」

「ありのままの子供を認め、見守り続ける」きっと大丈夫、

いつか大丈夫と 信じ続けて 一緒に歩む事、10年掛かろうと

それが子供の力になると思います。

自分は信じられる存在。人も信じられる存在。お互いに違っても

お互いに「かけがえのない存在」「価値のある存在」


そしていつも忘れてはならないこと

それは「生きてくれてるだけで100点満点」

これ以上、何を望むことがありましょう。


死ぬまで生きまっしょい(笑)


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bebeさまへ

bebeさま。
コメントありがとうございます。

>私 ミー子さんが子供さんに対して内心はそういう期待
>(勉強が出来て良い子で、
>良い学校、・・・)を持っていたなんて初めて知りました

あはっ♪ ほんまにお恥ずかしい限りです!!お陰で息子達
から思春期にすごい反抗(ハンパじゃなかった)されました~
それから心理学を勉強したりミー子なりに考えて悩んで
子育ての仕方、ミー子の生き方全てが変わった訳で(大袈裟かな?)

bebeさんが意外って仰って下さり、嬉しいです。今はそうじゃない
親になれてるって事だもんね。息子達もあまりの母親の変わりように
びっくりしたみたい。勉強しろとも言わなくなったし、塾なんて
やめたけりゃ、やめればよろし、だもんね。
息子達に「謝罪の手紙」渡したわよ。。。
でも反対に「お礼」を言われちゃって感激したけどね。
過去の話です。そういう時期もあったのよ。あれから何十年?(笑)

やっぱり、悪いと思ったらちゃんと謝る。これ大事だね~~
それで親子のわだかまりも溶けて絆も強まるんだよね(^^)
息子達、自由に生きてるよぉ~~羨ましいくらいだぁ~
でも息子達「お母さんにその言葉そのまんまお返しします」
だってさ。あはは~♪♪

結局はbebeさんが言われるように「子供といえどその子の人生」
責任を取る。自立した人間に育てることが親の務めでしょうね

ありがとうございます!!



ちょっと意外です

私 ミー子さんが子供さんに対して内心はそういう期待(勉強が出来て良い子で、
良い学校、・・・)を持っていたなんて初めて知りました
私は 逆ですね
勿論 私も人の子の親ですから 自分の子が成績がよく良くて
良い所に就職して・・・そ唸るに越したことないですよ
でも 私は子供が小さい時から思ってたことは
子供なりの幸せを見つけて欲しい・・・そう思いましたし
子供にもはっきりとそう言いました
私が子供に「こうなって欲しい」って望んでも
それが子供にとっていいことか 幸せなことか・・・
たとえ親子でも 価値観は違いますものね
子供に対して親が子供の為にと思って
こうなって欲しいと言って その期待に応えてくれたとしても
満足するのは親だけで 子供はそれが幸せと感じるかは
別ですものね
もし 子供から「あなたが思った通りに生きてきたけど
少しも幸せじゃない」と言われたら 
私は子供にどう償ったらいいのか・・・
私はずるいから 子供からそういわれたくないですし
責任とってあげられないですもん
自分が考える幸福感を子供に押し付けてはいけないですよね
自分がこうなりたいと思う道に進む為の努力も
進んだ道が違ってたと思って別の道へ進む努力も
全部自分自身がすることだからね
ただ 子供がまだ自分自身できちんと判断できない頃は
一応 親としていう事は言いましたけどね
でも結局子供たちは 自分の思い通りに生きてますよ
本当に好きなように生きてますぅ~~!
でも 私の子供らしくていいなって そう思ってます
冷たいようだけど どんな生き方も自己責任で!って
そういう考えです




 

みなみさまへ

みなみさま。
コメントありがとうございます。

>大人達から「挨拶を出来ない子は云々…」と
>ずい分辛い思いをしました(+_+)
>アタシが無理強いしなかったのがダメなのかとも
>思いましたが でもそれも個性だし
>別にいけないことじゃないよ!と逆に励ましたのを
>思い出しました… 懐かしい思い出です(笑)

みなみさん。これって素晴らしいです。普通出来ないですよん。
みんな、どうにかしようと焦る、回りの圧力に負けちゃう。
それを「これもこの子の個性」と思われ逆に励ましたなんて・・・
もう感動します(^^)娘さんもきっと覚えてらっしゃって感謝
されてると思います。だから、その個性も開花してるのでは?
「人を育てる」というのは「「個々の個性を大事にする」
みなみさんのお話拝読し、そう思いました♪

さんまさんのお嬢様、「いまる」さんの命名の由来も良いですね
さんまさんはミー子も好きな方です。トーク面白いね~♪♪

ありがとうございます!!

やっこ姉さまへ

やっこ姉さま。
コメントありがとうございます。

>ババは娘達に「今しか出来ない事をやりなさい」と言って育てました
>此れも「二重のメッセージ」なのでしょうかね

あらぁ~~これって最高の育て方だと思いますよん。
二重のメッセージじゃないと思います。

今しか出来ないことをやりなさい、なんて言ってもらったら
子供さんはとっても嬉しかっただろうし、伸び伸びと成長されたはず。
だから、やっこ姉様のご家族は幸せいっぱい、笑顔いっぱいなのですね

ありがとうございます!!

ひょいさまへ

ひょいさま。
コメントありがとうございます。

宇宙一ツイてる ひょいさん。もうその掛け声だけで
何故か、ミー子は元気になれますよん♪ 

>それは、あるとき、お友達に「そのまんまで100点満点だよ」と
>言ってもらい、涙が出るほど嬉しかったから。

>そのまんまを受け容れてくれる、それが本当の愛なんですね!

そうですね♪ それが無償の愛なのでしょうね。親が子供にして
やれること。それは「無償の愛」そのもの・・・
そのまんまで100点満点、嬉しい言葉。勇気づけの言葉です。

ミー子も宇宙一ツイてます。これからもよろしくお願い致します。

ありがとうございます!!


マコさまへ

マコさま。
コメントありがとうございます。

>息子さんに期待をかけて、英才教育と、スパルタで
>育て上げ見事医師になった息子さんは両親の自慢だった。
>勿論両親は必死で働いて。

うむ~~よくTVでもニュースで聞くようなお話ですね。
親は劣等感 があったのかなぁ。だからエリートコースに
子供を乗せさえすれば、子供は幸せになれると、はっぱを
掛け、子供も、その期待に応えようと必死で頑張り通し・・・
結果、息切れしちゃって「うつ」になっちゃったのね。。。

ご両親様も悪気が有った訳じゃなく、それが愛情の表し方
だったのにね。親子の気持ちのすれ違い、行き違いだったのでしょう。
「うつ」になられた息子さんと、とことん話し合われたのでしょうか?
親はその時、新興宗教などに逃げないで、とことん、子供に向き合い
子供の気持ちを聞く、その姿勢が子供の口を開かせ、心を開かせるのに
悲しいことですね。。。

ありがとうございます!!

散歩道さまへ

散歩道さま。
コメントありがとうございます。

>子供の幸せを願っていたつもりが
>実は自分が安心出来るためだったなんて、、、

あぁ~~そうです!そうです! ミー子の言いたい事。
親は自分が安心したいだけなんですよね(かつての、今もか、ミー子)
子供の幸せの為、願ってると言いながら、実は自分が安心したいのね。

「ありのまま」「あるがまま」の子供、認めて見守り続けたいです。
相談して来たら「全身全霊で自分の出来る限りをやる」それでいいんよね。
あとは、子供にお任せしちゃう。これが子供が自立する事でしょうね。
「生きてくれてるだけで100点満点」有り難いことです(^^)

ありがとうございます!!

クメゼミ塾長さまへ

クメゼミ塾長さま。
コメントありがとうございます!!

>【クメール】との コラボですね
>【クメール】を読んで ミー子さんのこの記事を読むと
>よく理解が深まりますね

はい♪♪ 勝手にコラボさせて頂きました(深謝)
ミー子は論理的に話したり、書いたリが苦手なようです。

それと仰るように、とことん突き詰めるタイプらしく
疲れてしまいます。「ひたむき」ですか。嬉しい言葉です。
でも「生真面目」になり人をも追い詰める(オィオィ)
生ものは腐りやすいので気を付けたいと思います。

ありがとうございます!!

ponsunさまへ

ponsunさま。
コメントありがとうございます。

>以前、新聞のコラムに親が子にできることは

>「待つ」「見守る」「喜ぶ」の3つだけ、とありました

う~~ん。三つの真実の言葉ですね(^^)
ほんとにそうなんですよね~~

待つ・・・待つ事が出来ないから要らんお節介を焼いたり
     言ったりする。結局は親が楽になりたいのですね。

見守る・・・これも同じく、親の修行かも(笑)信じて信じて
      見守り続ける♪

喜ぶ・・・以前、聞いたことですが登校拒否で長い間、閉じこもり
     外に出れなかった子供が、何年振りかで「散髪」に行けた
     と泣いて喜ばれてた事が印象的でした。

ありがとうございます!!

No title

ミー子さん こんにちは♪

今もそういうお母さん 多いのかしら…('-'?

そう言えば 娘は昔 挨拶の出来ない子で
心の中ではしてるんだけど 
それが言葉として口に出ない…
頭をぺこっと下げるだけでは ダメなようで
大人達から「挨拶を出来ない子は云々…」と
ずい分辛い思いをしました(+_+)
アタシが無理強いしなかったのがダメなのかとも
思いましたが でもそれも個性だし
別にいけないことじゃないよ!と逆に励ましたのを
思い出しました… 懐かしい思い出です(笑)

当時 クラスの子供の95%が塾へ通っていたけど
娘は残りの5%で…^^;
でもこれも娘の意思にまかせていましたが
行かなくてもちゃんと中学校高校大学と
無事卒業してくれ 今は接客業
当たり前のように挨拶しているようです(笑)


>「今のそのままを受け入れる」

>「ありのままの子供を認め、見守り続ける」

>「生きてくれてるだけで100点満点」

ホントその通りだと思います☆
娘は当時 身体も弱かったので 余計に
生きてくれてるだけで100点満点でした(o^-^o)

そうそう…
「生きてくれてるだけで」と言えば
お笑いのさんまさんの娘さんは
『IMARU(いまる)』さんですが
彼女の名前は 
『生きてるだけでまるもうけ』

『いまを生きる』 
で 『いまる』と名づけられたと
聞いて すばらしいな~と思った事も
思い出しました…(^-^)

No title

ババは娘達に「今しか出来ない事をやりなさい」と言って育てました
此れも「二重のメッセージ」なのでしょうかね
女の子なのでどうせ嫁に出して仕舞うと言う気持ちが先に出ていた様です
いろんな時にいろんな事で反省をしています。

100点満点

ど~も(^o^)丿 宇宙一ツイてる男 ひょい!です^^

「生きてくれてるだけで100点満点」

この言葉に尽きますね!

私もよく、そのまんまで100点満点、という言葉を使いますが、

それは、あるとき、お友達に「そのまんまで100点満点だよ」と
言ってもらい、涙が出るほど嬉しかったから。

そのまんまを受け容れてくれる、それが本当の愛なんですね!

ミー子さん、すてきな記事、読ませていただいて、

ありがとうございます(^-^ )

ツイてました(^o^)丿

No title

こんにちは・・・・。
最近友人から聞いた話です。友人の代理店の事務員さんのお話です。
息子さんに期待をかけて、英才教育と、スパルタで育て上げ見事医師になった息子さんは両親の自慢だった。
勿論両親は必死で働いて。
在る時から息子さんが心理学を学び、自分のトラウマは父親のスパルタにあったことに気づき、
反発からやがてノイローゼに・・・。
母親は新興宗教に、父親もやがては入信し・・・・でも・・・とうとう・・・。
母親は、立ち上がれなくなっているとの事でした。
慰める言葉が一つも見当たらないと、友人も沈んでいます。母親は退職もして。
どんな悲しみか計り知れませんね。
生きていてくれさえすれば・・・ですよね・・・。
生きていてさえくれれば、大感謝!
穏やかに見守る事がいいですね・・・。
元気で、明るく、過ごしていって欲しいですよね。
改めて、心に置きました。
ありがとうございます。


No title

親心、その通りですね。
子供の幸せを願っていたつもりが
実は自分が安心出来るためだったなんて、、、
やりたい事をやらせてあげたい
そこまではいいのですが、
その夢に向かって、頑張ってリッパに優秀に、
それがいけない、アハハ
そんなに調子よく行くはずも無く
せめて人並みにとランクを落とし、ハハハ
反抗期の頃から、
思い通りにはいかない事にやっと気が付き
親の夢もだんだん小さくなりました。
人に迷惑をかけず、元気でいてくれればと
「まあ、元気ならエエか」と、思えるようになりました。

ミー子さん

【クメール】との コラボですね
【クメール】を読んで ミー子さんのこの記事を読むと
よく理解が深まりますね
ミー子さんも 明るく 前向き
なにより 「ひたむき」な姿勢を貫かれ 素晴らしいですね~♪
後はネクラにならないように(生真面目は陰気になるので)気をつけてください。

そのまま、ありのまま

親は「無限期待」  子供は「蟻地獄」

自分が子供だった頃、一番言われて嫌だった事なのにね。

親の世間体、見栄、良く言えば「子供には苦労させたく無い」

そういう名目で「貴方の為なのよ」と言ってハッパを掛ける

「二重のメッセージ」とは、心と裏腹な事を言う事なんですよね


これは、よく分かりますね

ほとんど無意識状態で、このようなことを言っているようですね


「今のそのままを受け入れる」

「ありのままの子供を認め、見守り続ける」きっと大丈夫、

いつか大丈夫と 信じ続けて 一緒に歩む事、10年掛かろうと

それが子供の力になると思います。


まったく同感です。そのとおりですね


以前、新聞のコラムに親が子にできることは

「待つ」「見守る」「喜ぶ」の3つだけ、とありました


ミー子さんの記事と、重ね合わせて、素直に納得です


ありがとうございます


プロフィール

ミー子

Author:ミー子
日々、感じ、考え、行動に移し、楽しみながら成長したいです
オシャレと猫さんと泳ぐ事が好きな「薬剤師」です。ミー子の
ブログで少しでも心がほっこりしてもらえたら嬉しいな♪
最近「カメラ女子」になりました

「姫のあるがままでいいじゃん」→『ミー子の伝言』
 猫谷姫⇒ミー子 に改名 よろしく♪

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