たくさんのお悔やみを有り難うございます

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一昨日 義父の通夜 昨日葬儀を 無事に終えることが出来ました

皆様からの温かい心の籠ったコメントに励まされました。

たった三日半しか経ってないのに 永遠の中を彷徨ってたような

気が致します。流石に疲れました〜〜

今日はお寺へお礼参りですが ミー子は気が抜けた

サイダーみたいに なっております(苦笑) 


たくさんのブロ友さまより義父にお悔やみのコメントを

頂きました事 心より御礼申し上げます。とても勇気付けられ

感謝致します。お一人お一人に 返信コメントをお返しするのが

礼を尽くす事と重々承知しておりますが・・・


本当に申し訳ございません。この場をお借りし ミー子の感謝

の気持ちをお伝えすることを お許し下さい。スミマセン 


一昨日の通夜の前から 持病の目眩(メニエル)が起こり薬服用

横になったりで どうにか頑張りました。昨日の葬儀も会館の方の

優しさや皆様の助けにより 倒れることなく 無事終えました(感謝)


義母の葬儀もそうでしたが 義父の葬儀も150 人以上の

列席者 会場は埋め尽くされ 焼香はとぎれることなく・・・ 

心の籠った葬儀だったと言って頂き 有り難いです 


お陰さまで家族の絆を再認識致しました。義父が最期まで

孫二人の身を案じていたように 長男 次男も じいちゃん

大好きだったんだなぁ、、、孫ってすごい存在感

ミー子にはいないけどね(意味深だね・笑)


主人の様子から どれほど親の死が堪えるのか 思い知りました。

ミー子は実の両親との別れの日が怖いです。義父母との別れでさえ

この調子なんですから・・・両親に今まで出来なかった孝行します


皆様 たくさんの愛と 励まし ありがとうございます

ブログも体調考えながら ボチボチやっていこうと思います

よろしくお願い致します。


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失って気付いた 存在の大きさ

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14日 深夜 101歳じいちゃん(義父)が亡くなりました

明日が自宅で通夜  明後日が会館で葬儀 です

寝てないせいもあるけどボー 考えも纏まらん 目標を失った(笑)


失うまで気付かなかったなぁ。。。義父の存在の大きさというか

ポッカリ穴が空いたような気がします。前回の記事で じいちゃん

亡くなってもミー子は泣かない・・・って書いたけどやっぱ泣いた(爆)


どうしてこうも涙もろい(?)のか。色んな意味でデッカくそびえる山

のような人だったんだなぁ。失って初めて気付きました。もちろん

好きなところばかりじゃなかったし、義母ほど気が合わなかったけどね


何だろ??この気持ち、この感覚は!!突然涙が込み上げる

戦前、戦後含め 一世紀を生き抜いた人の存在感 圧倒されますね〜〜

義父の古さに嫌気がさし、家の文化を変えようと 頑張ったウン十年


絶対に譲らない信念でミー子の前に 立ちはだかったエベレストのような山

その山を制覇しようと躍起になり登りつめて観た景色は清々しい 

義父を褒め、ミー子も褒めたい気分だわ(言うのはタダだぁ)


義母は母のような心でミー子を包んでくれた人

義父はエベレストのようにミー子の前に挑んでみよと そびえた人


ミー子はやっぱり、幸せ者だなぁ。もっとじいちゃんと話せば良かった

後悔はその一つかなぁ。まだ義父が亡くなり丸一日も経ってないのに

すごく長い時間だったような異次元に居たような感覚です 


非日常は 人に色んな景色を見せてくれます。そう日常では決して

見れない心模様 明日の通夜、明後日の葬儀 ミー子の最後の

お務め、無事に精一杯、感謝で 義父を送りたいと思います


大往生 101歳 じいちゃん 「天晴れ じいちゃん」


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あなたのティアラが輝くまで♪

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女性にとって「ティアラ」って憧れですよね 

キラキラの予感 恋する乙女の未来に続く道 夢を諦めないで



女は男に守られ キラキラの予感が信じられる 

男は女から自分の存在価値を認められて 自信を持てるのかな  


この世は 男と女で成り立つ 考えてみたら不思議だね(笑)

ミー子は古いかもしれんけど ・・・


女は 女らしく  男は 男らしく お互いに補い合っていきたい

誠心誠意の愛情を自分に示してくれる男性といつ出会えるかで

女の運命は決まるね 優しさ(他者にも自分にも)の灯がともる



その灯りに 照らされ 輝いてこそ お互いが満たし 満たされる

運命のひとに 出会ってる あなたに キラキラのティアラを贈ります

まだ出会えてない あなた 運命のひとは待ってくれてるはずです


笑顔で幸せそうな人のところには 「笑顔」や「幸せ」がやってくる

幸せも 運も 自分が引き寄せているんだね 

誰の責任でもない、恨みも 妬みも 怒りも 幸せの道を外れる


あなたの「ティアラが輝くまで」 諦めないで・・・


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「僕等がいた」後編

Image僕らがいた


『源氏物語 千年の謎』の生田斗真と『婚前特急』の吉高由里子を
主演に迎え、人気漫画を前後編で映画化した純愛物語の後編。
今回は舞台を北海道から東京に移し、高校時代に恋に落ちた運命の
相手を心から求めつつもなかなか成就しない恋の行方を追い掛ける。
前編同様高岡蒼佑や本仮屋ユイカが共演する。生涯たった一人の
宿命の恋人を思い続けるピュアな愛が胸を打つ。

あらすじ: 高校2年生の冬、矢野(生田斗真)は家庭の事情で
釧路から東京に転校するが、彼と七美(吉高由里子)は再会を
誓い合う。それから数年後、就職活動に明け暮れる七美をそばで
支えてくれたのは矢野の親友である竹内(高岡蒼佑)だった。
最初は遠距離恋愛を続けていた二人だが、ある日突然矢野は
ぷっつりと消息を絶ち、音信不通のまま月日だけが流れていった。
              <yahoo 映画より抜粋>


ミー子は普通だったら観ないであろう青春純愛映画ですが

何故か観に行っちゃいました。前編を観た感想は、う〜ん・・・

まずまずかな(笑)ミー子には高校の制服が眩し過ぎて〜


と、ところが「僕等がいた」後編 めっちゃ良かったです 

めっちゃ泣けた〜〜大判ハンカチ(タオル地)持参して良かったよ

心の琴線に触れる言葉が シーン毎に 散りばめられて・・・


矢野が七美の前から消えた理由が 明らかになり その時に

矢野が言った言葉が 今のミー子の心に一番残りました。


 自分の居場所がある=自分は必要とされてる

 溺れてる人を救う事で 自分が本当は救われてたんだ


 
矢野はいつも「自分は生まれて来て良かったのか?」

そんな心の傷を抱えて生きて来た。 そして自分の愛する人を

傷付け 死なせてしまったと 後悔して前に進めなかった人


そして本当に自分を信じ、待ち続けてくれてる七美も 実は

溺れている人なんだという事に7年の歳月を掛けてやっと気付く


七美は矢野を責めず 問いつめず 矢野をただ信じて待ち続ける

ミー子にはとても無理。でも本当に愛するってそういう事なんだろうな


七美の言った言葉 すごいです 愛と強さを持った女性ね

 「矢野が 一番辛い時に 自分がそこに居てあげられなかった」
  そのことが 一番の後悔なの・・・」



愛を求め続ける 矢野  愛を与え続けようとする 七美

この二人の心が 成長し 成熟し 時空を越えて 交差した時

お互いが「運命のひと」だったと確信する 


「運命の赤い糸」 あるのかもしれませんね 


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幸せになります♪

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 幸せは〜歩いて来ない だぁ〜から

歩いて 行くんだよぉ〜 


ほんまにそうですね 今までこの歌(古っ?)何の気なしに

聞き流してたけど、最近 しみじみ そう思います


ミー子 「幸せに なります 宣言」 ですわ(笑)


幸せって 待ってても あっちからは やって来ないですね

ショックな出来事って テンコ盛りでゾロゾロだね〜〜


凹んでも 諦めないで 強くあれ・・・・

今日実家の父(93歳)が娘に贈ってくれた言葉です♪

母(88歳)がしっかりミー子を抱きしめ、背中を何度も撫でてくれました

お母さん、お母さんのその手の温もり ミー子は一生忘れません ありがと



長い間 親不孝をしてしまいました もつれた糸がほどけました お母さん

これからは何度も会いに来ますね 

そして ミー子は これから 「幸せになります♪」


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プロフィール

ミー子

Author:ミー子
日々、感じ、考え、行動に移し、楽しみながら成長したいです。
オシャレと猫さんと泳ぐ事が好きな「薬剤師」です。ミー子の
ブログで少しでも心がほっこりしてもらえたら嬉しいな♪

「姫のあるがままでいいじゃん」から
「ミー子の伝言」にタイトル変更しました。
 猫谷姫⇒ミー子 に改名。引き続き、よろしくお願いします♪

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